Codenative — AI 経営パートナー

AI を入れたのに、
思ったほど変わっていないあなたへ。

触れるようにはなった。でも、実際の業務はまだ動いていない。そこで止まっている会社は、少なくありません。

御社の担当者を1名、AI で業務ツールを自分で作れる人に育てます。外注頼みの状態から、自社で回せる状態へ。

こんな状態、ありませんか

01

Claude や ChatGPT は触っているが、実際の業務は変わっていない

02

作りたいものはあるが、外注は高く、頼むたびに費用がかかる

03

社長が自分で作る時間はない。事業のほうが大事

04

何から手をつければいいのか分からないまま、止まっている

AI が使える人は増えました。ただ、実際に業務ツールを自社で作れる会社は、まだ多くありません。そこを埋めるのが私たちの役割です。


私たち自身が、この方法で会社を運営しています

実績の数字を並べる代わりに、事実をひとつ置きます。この会社の日々の業務の多くは、このページでお伝えしているのと同じ方法で、AI エージェントが動かしています。

直近の運転記録から、ひとつ。

お客様の Google 広告運用を引き継いだときの一連の作業です。

広告の API 連携を自前で実装し、コンバージョン計測を組み、キーワード20件と、検索広告4本ぶんの広告文(見出し54本・説明文15本)を含むキャンペーンをコードで生成。

審査の通過を確認してから、旧キャンペーンを停止しました。

この流れを実行したのは AI エージェントで、人間がしたのは判断だけです。

この欄は運転記録として、随時更新していきます。ここに書いてあることが、そのまま御社の担当者が身につける仕事の形です。

ほかにも、予約台帳の自動集計、口コミへの返信案づくり、日報の集約、請求書の作成。御社の毎日の中にある細かい作業が、ツールになります。


お渡しするのは、能力そのものです

Before
外注に頼み続ける

作りたいものができるたびに、毎年払い続ける。

After
自社で作れる

一度身につけば、社内の担当者が必要なツールを自分で増やせる。

Before
AI を触れる状態

便利には使えるが、業務には組み込めていない。

After
AI で事業を回せる状態

担当者がツールを作り、業務そのものを AI で動かせる。

一度きりのツールではなく、これから先ずっと作れる状態が残ります。外注に払っていた費用が、社内に積み上がる資産に変わっていきます。


これは、社長がやることではありません

社長の時間は、事業を伸ばすことに使ってください。ツールづくりのような作業は、仕組みと、御社の担当者、そして私たちの伴走に任せてください。

役割の分担
  • 社長は、判断と事業に集中する
  • 担当者は、ツールを作れるようになる
  • 私たちは、その育成と制作に伴走する

プラン

表記の金額は月額・税別です。

相談
¥10/月
縛りなし・月々

純粋な壁打ちです。経営や AI 活用の悩みを相談し、解決策を一緒に整理します(制作はしません)。

育成プランを終えたあとの継続サポートとしても使えます。迷ったら、ここから始めてください。

主力
育成
¥45/月
最低6ヶ月・以降 月々継続

担当者1名を、AI で業務ツールを自分で作れる人に育てます。一緒に業務ツールを作りながら、作り方(手順と考え方)を社内に残します。

動くツール、作れる人、作り方。この3つが社内に残ります。

6ヶ月の総額は270万円です。外注でツールを作る場合、1本ごとに費用がかかり、直しや追加のたびに支払いが続きます。育成は、その支払いを社内の能力に置き換える投資です。6ヶ月ののちは、担当者が社内でツールを増やしていけます。

参考までに。社長がご自身で10時間かけて作業をすれば、時給1万円の換算で10万円分の経営の時間が失われます(あくまで目安の試算です)。

全社
¥80/月
最低6ヶ月・以降 月々継続

全社の AI 戦略から。複数人を育て、業務全体に広げます。

6ヶ月の総額は480万円です。

専属
¥100万〜/月
最低12ヶ月・以降 月々継続

専任担当が専属で入り込み、フルで伴走します。

詳しくはご相談ください。

最低契約期間のあとは月々の継続です。育成・全社に、年間の縛りはありません。


育成プランの進め方

御社の担当者を1名アサインいただき、その方と一緒に業務ツールを作っていきます。

前半は、伴走しながら一緒に作ります。作ったものだけでなく、手順を残しながら進めます。後半は、担当者が自分で作る時間に移し、詰まったところを私たちがレビューします。6ヶ月ののち、動くツールと、作れるようになった担当者と、作り方が社内に残ります。

定例セッションは週1回・60分です。前半は立ち上げのため、定例とは別にお時間をいただきます。立ち上げのあと、会社として確保いただく時間の土台は、この定例だけです。

それ以外に担当者が手を動かす時間は、業務の内容と作るツールによって変わるため、一律の数字はお伝えしていません。初回の面談で、担当者の普段の業務と作りたいものを伺った上で、無理のない時間の設計を一緒に決めます。

担当者に向いている方

プログラミングの経験は前提にしません。普段の業務で PC を使っていて、社内の仕事の流れが分かっている方。現場と話せる事務や企画の方が、いちばん力を発揮しやすい役どころです。


終わりが設計されています

育成プランの目的は、私たちがいなくても回る状態です。

6ヶ月ののち、担当者が自分で作れるようになったら卒業です。そのあとは、相談プランで壁打ちだけ続けるか、必要になったときにまた声をかけるか、御社が選べます。

私たちが不要になることが、このプランの成功です。


最初からお願いしたほうが早いのでは? という方へ

一度きりで良ければ、作って納品する形のほうが早く済みます。ただ、次に必要になったときに、また依頼することになります。

育成プランがつくるのは、一度のツールではなく、今後ずっと自社で作れる状態です。半年後、社内で自分たちで増やしていける状態を目指します。


よくある質問

Q作ってもらう(制作代行)とは何が違いますか?
A

制作代行はツールを1つ納品して終わりで、次が必要になればまた依頼することになります。私たちの伴走は、ツールに加えて、作れる担当者と作り方が社内に残るので、その後は自社で増やしていけます。

Q社長も作業に参加する必要がありますか?
A

社長が手を動かす必要はありません。御社の担当者を1名アサインいただければ、その方を中心に進めます。社長には要所の判断だけお願いします。

Q担当者はどんな人が良いですか? 社内に適任がいるか不安です。
A

プログラミングの経験は不要です。普段の業務で PC を使っている方であれば始められます。誰をアサインするか迷う場合は、初回の面談で組織の状況を伺いながら一緒に決められます。

Q担当者の時間はどれくらい必要ですか?
A

会社として確保いただく土台は、週1回・60分の定例セッションです。前半の立ち上げ期間は、定例とは別にお時間をいただきます。それ以外の作業時間は業務内容によって変わるため、一律の数字はお伝えせず、初回の面談で無理のない設計を一緒に決めます。

Q本当に自分で作れるようになりますか?
A

前半は一緒に作りながら手順を残し、後半は担当者が自分で作る時間に切り替えて、詰まったところをレビューします。習得の度合いは担当者の関わり方や業務内容によって変わります。だからこそ、進め方と時間の設計を最初に一緒に決めます。

Q途中でやめられますか?
A

相談プランは縛りなしの月々です。育成と全社は最低6ヶ月、以降は月々の継続です(専属は最低12ヶ月)。育成・全社に、年間の縛りはありません。

Qどのプランが合うか分かりません。
A

まずは初回面談15分(無料)から。御社の状況を伺って、合う形を一緒に決めます。

まず、15分だけ話しませんか。

御社に合う形を、一緒に決めます。いきなり大きく始める必要はありません。

初回面談15分(無料)を予約する →

株式会社 Codenative