「AIやりたい」の
その先を、
月単位で。
課題吸い上げ → ロードマップ → 業務自動化 → 運用伴走を、
自社でAIサービスを2本運営する現役実装者が直接担います。
「何から始めればいい?」の段階から、一緒に進めます。
Future Vision
3週間後、こうなります。
AIで何ができるか分からない状態から、3ヶ月で業務の核心が自動化される状態へ。
課題の言語化、優先順位付け、実装、運用定着まで、月単位で伴走します。
社内エンジニア1-3名 + 経営者の座組で、全社的な AIネイティブ化を推進できる。
コードレビューの割り込みが週15時間→週5時間に。
ジュニアが Claude Code と AI指示書(CLAUDE.md)で独力で PR マージまで到達。
CTO の可処分時間が週10時間回復し、経営・採用・技術戦略に集中できる。
見積工数の超過が減り、赤字案件の発生頻度が明確に下がる。
ジュニアがシニア相当のアウトプットに近づき、属人リスクが緩和。
案件粗利の改善分を、顧客に還元せず内部吸収できる。
※ 到達目標のイメージです。具体的な改善幅は、開発体制・案件規模・既存ツールで変動します。
契約前の業務棚卸しWSで、御社固有のベースラインと目標値を合意した上で着手します。
Pain
こんな現場、ありませんか?
「試しに ChatGPT 有料化したけど、議事録の要約にしか使えてない」
「AI担当を決めたけど、本業で手が回らず止まっている」
「業者に相見積もり取ったけど、どこも月¥200万超で手が出ない」
AI を"使いこなせている会社"と"止まっている会社"の差は、
技術ではなく、浸透の設計で決まります。
| Before(今) | After(3週間後) | |
|---|---|---|
| マネジメント時間 | レビュー割り込み・質問対応で消耗 | →AI が一次対応、判断業務に集中できる |
| 若手の立ち上がり | シニアに依存、質問で時間を奪う | →AI指示書(CLAUDE.md)で独力化 |
| 案件収益性 | 見積と実工数の乖離、赤字案件が発生 | →赤字案件の発生頻度が低下、粗利改善分を内部吸収 |
| AI導入の進捗 | 入れたが使われない、または未導入 | →チーム全員が日常業務で稼働 |
Solution
Claude Code 導入パック
7項目納品
¥500,000(税別)・3週間納品・1チーム3-8名
環境構築
全メンバーのClaude Code環境 + セキュリティ設定を完全セットアップ
CLAUDE.md 設計
御社専用の永続メモリ(チーム用・個人用の2層)を設計・実装
MCP 連携
社内ツールとAIをつなぐ仕組み。Notion / Slack / GitHub / Linear など 最大3ツール接続
ワークフロー設計
主要業務3パターン + プロンプトテンプレ + カスタム slash command(定型作業のワンコマンド化)
ハンズオン研修
3時間 × 2回 = 計6時間の実機研修(録画付き)
運用マニュアル
企業カスタム版 30-50ページ(Notion / Google Docs)
成果可視化レポートCodenative 独自
Notion + PDF 8-10p、経営層に渡せる導入前後比較レポート
※ 第7項の「成果可視化レポート」は、経営層への報告・次期予算取りに
そのまま使える形で納品します(他社にはない Codenative 独自の納品物)。
Security
AI導入で一番不安なところを、
契約と設計の両面で先に閉じます。
運営者自身が、自社AIサービス2本(匿名運営)で日次実施している
セキュリティ設計・契約運用を、御社にそのまま移植します。
Claude 学習対象外での運用
Anthropic API / Enterprise の学習オプトアウトを前提に構築。御社のコードがモデル学習に使われない設定でスタートします。
最小権限の MCP 接続
Notion / Slack / GitHub との接続は、read-only と対象範囲限定を原則。「AI が全部見える」状態は設計段階で排除します。
CLAUDE.md による参照境界
.env / 認証情報 / 顧客データフォルダを Claude の参照対象から明示除外。事故の発生経路を設計段階で塞ぎます。
契約面の担保
NDA 雛形(AI 特則・違約金条項入り)と、業務委託契約書の秘密保持条項を自前で保有。「AI を使う前提の契約」が最初から揃っています。
NDA 雛形・AI 特則入り業務委託契約書を自前で保有。商談時に即提示可能です。
Process
ご相談から納品後までの流れ
15分 無料相談
まずはお気軽に。現状ヒアリングと、導入可否の判断材料をお渡しします。無理な営業は一切しません。
業務棚卸しWS(90分・無料)
契約前に90分だけ、御社業務を一緒に棚卸しさせてください。付箋ワークで闇タスクを可視化し、導入後の KPI 3点を合意した上で契約判断いただけます。
契約〜納品(3週間)
Week 1: 環境構築・CLAUDE.md 設計・ベースライン計測 Week 2: MCP 連携・ワークフロー設計・計測ログ取得 Week 3: 研修・マニュアル・成果可視化レポート・納品
納品後 30日 無料サポート
導入定着までは 30日無料でフォロー。その後も月額保守 ¥100,000/月 で継続伴走可能(任意)。
Why Codenative
なぜ Codenative か。
机上のコンサルでも、AI素人の実装者でもありません。
自社で AI サービスを2本運営している現役実装者です。
| 一般コンサル | 研修会社 | フリーランス | Codenative | |
|---|---|---|---|---|
| 自分で AI サービス運営 | ✗ | ✗ | △ | ◎(2本運営中) |
| 課題吸い上げから伴走 | ✗ | ✗ | △ | ◎(標準提供) |
| 業務自動化 実装まで | ✗ | △ | ✗ | ◎(自社内実装) |
| 月単位の伴走契約 | △ | ×(固定期間) | △ | ◎(1ヶ月更新) |
| 業務棚卸しWS 事前実施 | ✗ | ✗ | ✗ | ◎(90分無料) |
| 価格帯(月換算) | ¥100-300万 | ¥50-100万 | ¥30-80万 | ¥70-100万 |
ROI
エンジニア1人採用の月給で、
チーム全員をAIネイティブに。
- 紹介料・初期費用
- ¥200-300万
- 月次コスト
- 月給 ¥60-80万
- 立ち上げ期間
- 3-6ヶ月
- 効果範囲
- 1人分のアウトプット
- 紹介料・初期費用
- ¥50万
- 月次コスト
- 月額保守 ¥10万(任意)
- 立ち上げ期間
- 3週間
- 効果範囲
- チーム 3-8名全員の生産性
採用は当然必要です。ただ、今いるメンバーの生産性を先に上げる方が、
コストも時間も桁違いに小さい、というのがシンプルな事実です。
Pricing
料金プラン
Starter
導入パック
- 環境構築 + セキュリティ設定
- CLAUDE.md 設計(AIへの永続指示書)
- MCP連携(最大3ツール)
- 主要業務3パターン + slash command
- ハンズオン研修 6時間(録画付き)
- 運用マニュアル
- 成果可視化レポート(Notion + PDF)
Care
月額伴走
- Starter セット契約が前提
- 月1 定例MTG(60分)
- Slack 平日24時間以内返信
- 月5時間相当の軽微実装込み
- 月次アップデート提案
- 月次成果レポート(経営層向け)
- Starter導入の定着を伴走
Boost
案件ベース
- Care 契約中の顧客限定
- 新機能の MCP / ワークフロー追加
- 小-中規模の業務自動化
- 要件定義〜実装〜納品を個別案件化
- 新規単発の受付はしない
About
Codenative について
Codenative は、AI 導入支援を行う個人事業です。 運営者は、自社で AI 画像生成サービスを2本、 Claude Code + fal.ai + Phota API + Stripe + LINE Bot の フルスタック構成で運営している現役実装者です。 ■ この事業を始めた理由 自社で AI を運用していて一番強く感じるのは、 「AI は入れただけでは何も変わらない」ということです。 多くの企業が "AI導入" で止まるのは、技術が足りないからではなく、 課題の言語化・優先順位付け・浸透の設計が足りていないから。 自社サービスの立ち上げで解いてきたこの問題を、 他社にそのまま持ち込みたくて、Codenative を始めました。 ■ 実績 ・粗利 95% のAIサービス設計・運用(¥39/枚で回す設計力) ・Claude Code Max plan 熟練、CLAUDE.md 設計経験多数 ・Solo founder として開発・マーケ・CS を一人で運営 ・LP / 管理画面 SaaS / 決済 / LINE / AI連携 フルスタック 運営する2つのサービスは、顧客層の特性上、 現時点では匿名で運営しています。NDA 締結後に詳細開示いたします。 机上のコンサルでも、AI 素人の実装者でもない、 「自分で AI を毎日使い倒している人間」が、御社のチームに入ります。
- ・粗利 95%(AI画像生成、1枚あたり原価 ¥39 の設計)
- ・Solo founder で開発・マーケ・CS を完全単独運営
- ・Claude Code + fal.ai + Stripe + LINE Bot でフル自動化
FAQ
よくあるご質問
はい、原則セットでのご契約となります。Starter は導入14日で完結する取り切りですが、AI は「入れただけ」では定着しません。Care(月¥15万、最低6ヶ月)で定着まで伴走することで、費用対効果が最大化されます。初年度の総額は ¥50万 + ¥15万×6ヶ月 = ¥140万からです(LTV 明確化のため)。
月1回の定例MTG(60分)+ Slack 平日24時間以内返信 + 月5時間相当の軽微実装込み + 月次成果レポート(経営層向け PDF)+ 月次アップデート提案。Starter で納めた運用を継続的に改善し、御社担当者のスキル移管まで担います。
Care 契約中の顧客のみ利用可能な、案件ベースの追加実装です。¥10-50万/案件、スコープで見積します。MCP追加、ワークフロー追加、小-中規模の業務自動化など。新規の単発実装は受け付けていません(必ず Starter + Care を経てから)。
2026-04 開始の初期3社限定で Starter ¥500,000 → ¥400,000 でご提供します。条件は「匿名での事例公開にご協力いただくこと」のみ。会社名・固有情報は一切出しません(「某中堅企業」「某酒造メーカー」等の匿名表記のみ)。4社目以降は通常価格に戻ります。
自社でAIサービスを運営している中で、課題吸い上げ〜実装〜運用の定型パターンが整理できているためです。コンサル会社のような営業・中間マージンがなく、実装者本人が直接対応するため、同等スコープで相場の 1/3〜1/5 で提供できています。
標準21日で、実質16日・バッファ5日の設計です。並行案件は最大3件までに制限し、進捗は週次で可視化します。急ぎの場合は +¥100,000 で14日対応も可能です。
納品後30日は無料サポートが付きます(Slack / メール対応)。その後は月額保守 ¥100,000/月 で、質問対応・アップデート・月1回の 1on1 を継続提供します(任意)。
商談後・契約前に実施する無料ワークショップです。付箋ワークで「今週一番辛かった作業」を可視化し、3回Why で本当の課題を深掘りし、導入後の KPI 3点を合意した上で契約判断いただけます。この工程を経ることで、導入効果の定量化が可能になります。伴走プラン(D)の場合は Phase 1 として各部門向けに実施します。
正直に申し上げると、1名は必要です(経営者ご本人でも可)。AIエージェント運用は、契約終了後も御社内で回せる状態にするのが目的です。社内に技術的に最低限コミットできる方が1名いると、スキル移管がスムーズに進みます。0名の場合はまず社内人材の特定から一緒に進める形で、D プランの初期フェーズで対応可能です。
検収は仕様書に定める 7項目の納品物の適合性のみで判定します。チームの使用率や NPS 等の運用指標は検収条件に含めません(内部モニタリング指標として別管理)。契約書第5条-5で明文化しています。
ChatGPT はチャット、Copilot はエディタ内補完が得意です。Claude Code は「自律的に作業を進める」のが得意で、コードレビュー・リファクタ・テスト生成など大きな単位の仕事を任せられます。共存して使うのが正解です。
契約時50%・納品完了時50%の支払条件です。契約時払い分は、着手前であれば全額返金します。着手後の中途解約は、進捗に応じた按分精算となります(詳細は契約書に明記)。
Anthropic API / Enterprise の学習オプトアウト設定を前提に環境構築します。加えて、MCP 接続は最小権限の原則(read-only・対象範囲限定)、CLAUDE.md で機密ファイル(.env / 認証情報 / 顧客データ)の参照境界を設計、NDA(AI 特則・違約金条項入り)を契約前に締結します。「AI を使う前提のセキュリティ設計」を、自社AIサービス運営の実体験から持ち込みます。
3週間の導入前後で、KPI 3点(事前 WS で合意)を定量比較したレポートです。Notion 版(詳細)と PDF 8-10p(経営層配布用)の 2 形式で納品します。次期 AI 予算の承認取りに使える形です。Codenative 独自の納品物で、他社には基本ありません。
独学だと3ヶ月はかかります。その間、そのエンジニアは他の業務ができません。月給 ¥60-80万 × 3ヶ月 = ¥180-240万 の機会損失が発生します。¥50万 で3週間に圧縮する方が、コスト・時間ともに合理的です。
Start
「AI どうしよう」
の段階、大歓迎です。
営業は一切しません。現状の課題をお聞きし、
御社で AI 導入がフィットするかどうかの判断材料をお渡しします。
検討中の段階でも大歓迎です。「まだ情報収集中」でご相談ください。